satoyamaヘルシーマーケット vol.4

茂木町の山口材木店さんに素材のご提供を頂き、八溝材の桧のバークが付いたものに、黒板塗料を塗って、オリジナルの黒板づくりを楽しむワークショップを行いました。

木材は、丸太の状態から製材する時に、断面になる丸の中から四角になる部分をとりだします。普段は、その残りになる部分(木の皮を含む端材)は、製紙会社でパルプになったりするそうです。

自然乾燥させている製材する前の大きな丸太をみていると、改めて日本は活用すべき木を沢山持っていることを感じました。

こうした山の木を循環させることが大切なんですね。

山口材木店さんに適度に長さをカットまでして頂いたものを持ち帰り、今度は『空とぶモニョンゴロ村』の佐藤さんにお借りしたサンダーで表面を磨きました。

桧の粉を飛び散らせながら、木の木目がキレイに出てくるととてもワクワクします。

天気もよく、ペンキ塗り日和となりました。

ご参加くださった皆さんには楽しんで頂けたと思います。